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2006年8月31日 (木)

PDA

最近、PDAを買いました。スケジュール管理が難しくなってきたので、電子手帳が欲しいなぁ、と思っていたんですが、もう電子手帳なんて売ってないですよね(電子辞書はたくさん出ていましたが)。んで、PDAがその代わり、とわかったんですが、PDA自体も、かなり市場が小さくなっているというか、はっきり言ってしまえば、売ってないですね。秋葉原のPC系の大手量販店でも新品に関しては2、3台展示してあるだけという、なんとも寂しいコーナーになっていました。
当然、新品で売っている何万円もするようなものは買えないので、中古になるわけですが、中古は結構あったんですよね~。色々迷った結果、初めて買うPDAで買ってもわからないので、とりあえず店頭で見て良さげなのを買いました。CLIE PEG-NR70 というものなんですが、買う際にポイントを使ったため7千円を切りました。
正直なところ、その程度の値段なので、機能に関してはあんまり期待していなかったんですが、これが思ったより多機能で、動画も再生できるのは驚きでした(PDA詳しい人には、何言ってんだ、と言われそうですが)。
ただ、PDA市場が小さくなったのは、うなずける気がしますね。機能が中途半端なんですよね。ノートPCの方が当然性能は上ですし、同じような大きさで同じような機能であれば、携帯でいいですしね。
それで、買うときに店員さんが面白いことを言っていたんですが、昔はWordやExcelのファイルを見る機能がついていたそうなんですが、最近のPDAにはついていないそうです。理由はよくわからなかったんですが、使う側としては不満はありますよね。ちなみに、私が買ったものには、その機能はついてました。安いものの方が勝手がいいとは、これ如何に。

2006年8月30日 (水)

相続税法初授業

とはいえ、まだアドバンス講座なので、簡単なとっかかりだけですけどね。課題も出ませんでしたしね。
久しぶりに通学講座に出た感想「うわ~、楽しいなぁ」でした。初めて勉強する科目に純粋に興味が湧いたので、まだまだ勉強を続けられそうだな、と思いましたよ。興味なくなっちゃったら、勉強すること自体が辛いだけになっちゃいますからね。まぁ、贅沢を言えば、となりのおばさんの貧乏ゆすりがなければ、なお良かったですが・・・。

次回は、木曜日。明日ですね。また、面白い話を聞きに行くことにします。

2006年8月29日 (火)

今日から

いよいよ授業が始まります。

まずは、相続税の税法アドバンス講座です。

う~ん、何をやるんでしょう?全3回ですが、課題も出るんですかねぇ。

2006年8月28日 (月)

これはちょっと・・・

今日は、O原津田沼校の自習室にいましたが、とても集中できる状況にはありませんでした。

いわゆる本科生、という奴でしょうか?騒ぎすぎで壁など筒抜けでした。この時期は、税理士科の授業がないので、本科生の授業と自習室が近くなってしまうのかもしれないですが、あまりにもあんまりなので、ここで書かずにはいられませんでした。色々な掲示板等で本科生の態度がたたかれていますが、とても納得しました。そのうち誰か、仕付け糸投げつけてやってくれませんかね?

明日、税務会計能力検定の申し込みに行こうと思っています。

やはり、受けに行く学校へ直接申し込みに行くみたいで、書店等では申し込めないみたいです。HPで系列校を探して、そのうち近いところへ申し込みに行けばいいんですが、系列校でも、この試験はやってないこともあるそうで・・・。なかなか商売っ気のない試験ですね。

今日の勉強

日商簿記1級 商簿・会計  本支店・合併・分割演習

2006年8月27日 (日)

やはりDVD通学かな

色々検討した結果、消費税に関してはO原のDVD通学ということになりそうです。

ただ、ちゃんと曜日を決めて行く様にしないと、ちゃんと課題やらなくなりそうですね。

添削もちゃんとされるみたいだし、結果が出るまでの4ヶ月でみっちりやって、1月の時点では、かなり差をつけておかないと(もう既に落ちた気になってます・・・)。

ちなみに、別試験ですが、明日から税務会計能力検定が申し込み開始です。

腕試しに受けてみますかねぇ。

2006年8月26日 (土)

計画変更

う~ん、出来れば消費税は*ACを使おうと思っていたんですが、曜日が水か土なんですよね。土は課題をこなすためにも休みたいし、水はちょっと事情が出来てしまって、行けなくなってしまいました。*原しかないかなぁ。まぁ、仮に*原にするにしても、DVD通学というのをやってみようかと思っています。毎回添削してくれるようならいいんですけどね。

2006年8月25日 (金)

闘争心

試験を受けるということは、同じ試験を受ける人たちの中で、自分が秀でていなければなりません。試験によって合格率もまちまちですし、採点方法や、試験委員対策なんかもあり、一概に優れている人が絶対に合格する、とは言えませんが、原則として、より優れている人から順に合格とされていくはずです。

試験を受けるまで、というのは、自分をよりレベルの高いところまで押し上げる期間だと思います。誰よりも速く、誰よりも正確に、誰よりも多くの問題を解く。私は平成17年度の試験で簿記論に合格しましたが、その試験の前は、"自分が誰よりも"という闘争心の塊でした。その時は、簿記論受験者に限らず、私が日本で一番の簿記の実力者でありたい、そう思っていました。実際には、全国の人と比べる術が無いので、その年に簿記論を受ける受験者二万数千人の中では、せめて一番でありたい、と思っていました。まぁ、実際には合格者はどのくらいの位置で合格したのかわからないので、意味の無いことなのかもしれないですけど。

私は、そんな覚悟で試験勉強している手前、よく9月の最初の授業なんかで講師から言われる、”受験仲間をつくってください”という呼びかけに、応じたことがありません。同じ授業に出ている人、というのは蹴落とさなきゃいけない相手ですし、それに学校に着いたらまず、テキストを開いて眺めてみたり、理論暗記をしたりするので、話している暇は無いんですよね。むしろ、教室で喋られると腹が立ってしまうし。

なので、受験仲間がいる人の心境が、ちょっと気になるんですよね~。

みなさんは、闘争心はありますか?

2006年8月24日 (木)

昨日の続き

昨日に引き続きまして、ExcelVBAのお話です。

とはいえ、昨日のうちに大部分は、お話したんですが、最初のうちは"マクロの記録"これに尽きます。いきなり、書籍から入って、眠たくなったり、つまんなかったりした人は、普段やっていることをマクロで記録して、それを見てみる。それが、何を意味しているのかわかってくると、面白くなってきます。

それが、大体わかってくると、今度は色んな疑問にぶつかってきます。たとえば、ひとつの表を、別の表に作り変える作業を毎月やっているとして、今月は"C3"から"C10"までを範囲指定して並び替えをしていたけれども、来月は"C3"から"C11"までに増えてしまった、とか。この場合だと、今月マクロの記録で作ったマクロを来月の資料にそのまま適用することは出来ないです。"C11"のセルだけ、並び替えの範囲から外れますからね。そういうときは、マクロの記録で作ったものを自分で手直ししないといけなくなります。

ここがひとつの壁かもしれません。自分で手直しできるようになれば、かなり自由度は広がりますし、大抵のことは出来てしまいます。はっきりいってしまえば、誰かがコンピュータに打ち込んでExcelのファイルとして持っているデータは、二度と打ち込む必要はありません。ExcelVBAを使って、とってくるプログラムを組めばいいだけの話ですからね。もっといってしまえば、とってくる先はExcelファイルじゃなくても良いです。Acceseでも、ロータス形式でも大丈夫です。

ちょっと話がそれてしまいましたが、わからないことがあったら調べるしかありません。周りにVBAがわかる人がいる、なんていう、恵まれた環境にいる人は、その人に聞いてみて、自分でプログラムを組んでみることをお勧めします。

そうでない場合は、

モーグ http://www.moug.net/

がお勧めです。初級から上級までコンテンツが充実していると思います。

ただ、サイトの場合は、自分が知りたいものまでたどり着くのが、やっかいだったりします。自分が知りたいこと、書きたいプログラム、調べたい用語なんかが、はっきりしている場合は、書籍のほうが便利かもしれません。

私は、

Excel VBA完全制覇パーフェクト―Excel2000/2002対応 Book Excel VBA完全制覇パーフェクト―Excel2000/2002対応

著者:田中 亨
販売元:翔泳社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

を使っています。もちろん、全部は読んでません。わからないことがあったら調べる、という辞書のような用途で使っています。

プログラミングは、その人にセンスがあるかどうかで、かなり変わってきます。まぁ、税理士試験の内容なんかもそうだと思いますけどね。税理士試験の勉強の内容に興味が持てる人は、プログラミングの適性も持っている人が少なからずいると思います。もし、この文章を見て、やってみよう、と思う人が一人でもいれば、私もうれしく思います。

今日の勉強

日商簿記1級 商簿・会計  為替換算・資本演習

                  特殊商品販売・長期請負工事演習

特売は面白いですね。原価率がピタッとあったときは、何とも言えないですよ。

こういう快感を知っちゃうと、なかなか会計はやめられないですよね。

2006年8月23日 (水)

目標

それは当然、税理士試験合格です。

それは当然なんですが、そのためには勉強時間を確保しないといけないと思うんですね。

そのためには、仕事をはやく終わらせて学校へ、若しくは、自宅へ帰って勉強するのがいいと思うんですよ。

まぁ、回りくどくなりましたけど、以前にも取り上げたExcelVBAのスキルが上がれば、Excelや場合によってはAcceseを使ったルーチンワークは格段に早くなります。というか、資料等をいちいち自分で作らなくても、ボタンを押すだけで勝手に出来上がります。

特に、

1.昔、VisualBasicをマスターしようとしたことがある。ある程度マスターした、あるいは、今もVisualBasicでプログラムを組むことがある、なんていう人は尚可。

2.VisualBasicではないが、ほかのプログラム言語が、ある程度分かる。

以上、2点のいずれかに該当する人は、是非チャレンジすることをお勧めします。

試験なんかがないと、勉強する気にならない、という人は、VBAエキスパートの試験を受けることをお勧めします。正直言って、それほど難しくはないです。ただ、基本がしっかり出来ると思うので、まったくの初心者でも大丈夫だと思います。

ちなみに教材は、

VBAエキスパート教科書 Excel スタンダード<CD-ROM付> Book VBAエキスパート教科書 Excel スタンダード<CD-ROM付>

著者:プロジェクトA
販売元:翔泳社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

が、一番メジャーだと思います。他にも本屋に行けばあると思いますが、ExcelVBAスタンダードに関してのみであれば、他に2冊しか見たことないです。

さて、実務においてですが、VBAのスキルを手っ取り早くあげるには、"マクロの記録"が一番です。Excelを起動しまして、メニューバーの[ツール]→[マクロ]→[新しいマクロの記録]です。記録が始まったら、いつもやってるルーチンワーク(例えば、毎月作る部門ごとの損益比較なんか)を作ってみます。それでストップを押せば、スタートしてからストップするまで、ユーザーが行ったExcelの操作が記録されます。例えば、行を挿入したとか、セルをコピーしたとか、昇順に並び替えたとか。もちろん、間違えた操作もすべて記録されています。どのように記録されたかは、[ツール]→[マクロ]→[マクロ]で見ることが出来ますよ。

見てみると、意外と意味が分かったりします。例えば、Range("A1").Selectなんかは、そのまんま、A1のセルを選択した、ってだけです。

この調子で、いつもの作業を記録して、プログラムを見てみる、っていうだけで、基本的な部分はわかってしまいます。

ちょっと長くなってきたので、今日はこの辺で区切っておきます。

実は今、ネットカフェでこれを書いているんですが、店員がうるさくて集中できないんですよ。

今日の勉強

日商簿記1級 商簿・会計  有価証券・引当金演習(昨日の続き)

2006年8月22日 (火)

少し勘が戻ってきたかな?

授業の無い生活に、そろそろ飽きてきた頃ですね。

まだ、休んでいたい人も多いかもしれませんが。

授業が始まれば、その科目については、ペースを学校が作ってくれるので、ペース配分については心配要らないんですが、通信や独学の場合は、ペース配分が重要になってくると思います。

私も今、簿記1級を独学でやっているので、ペース配分については気を使うんですが、まだ、試験が先なので、いまいちペースがつかみづらいんですよね。やっぱり、学習計画表を作る必要がありそう。

今日の勉強

日商簿記1級 商簿・会計  有価証券・引当金演習

 その他有価証券の時価評価や、圧縮記帳の利益処分方式なんかで、税効果会計を適用しない、って違和感がありますね。慣れてしまえば何てことは無いんですが、どうしても繰延税金資産・負債を計上したくなっちゃいますね。法廷実効税率が与えられてないので気づきますけど。

2006年8月21日 (月)

原因判明

長らく続いていたメインPCのトラブルですが、ようやく原因がわかりました。

XPの修復インストール後に起こったことなので、すべてOS関係だとばかり思っていたんですが、実はウィルスでした。恐らくOfficeドキュメントとzipやrar等の圧縮ファイルで起動ドライブにあったものは全滅です。う~ん、バックアップを取ってなかったものも多かったので、かなり厳しいかも・・・。

不幸中の幸いだったのは、家計簿のデータは、いつも使うファイルのほかに、自動的に他の場所にもバックアップを取ってありまして、その場所はドライブ自体が違うので無事でした。なかなか、フリーとはいえ優れたソフトですよ。

まぁ、壊れてしまったファイルは、もうどうしようも出来ないので、すっぱり諦める事にして、もう少しウィルス対策を頑丈にしようと思います。

今日の勉強

日商簿記1級 商簿・会計  固定資産演習

2006年8月20日 (日)

完璧には復旧できそうにないです

おととい以来、メインPCの復旧に努めていますが、残念ながら完璧には元には戻りそうもありません。

アプリのいくつかは起動できず、そのアプリを再インストールしても、やっぱり起動できなかったりします。一番痛いのは、フリーソフトの家計簿でして、今現在はシェアウェアになってしまったので、無料版はもう手に入らないんですよね。これは、さすがに乗り換えるしかなさそう・・・。

XPは、深刻な損傷が出づらいものの、出てしまうとかなり厳しいものがありますね~。9X系は、面倒ではあったものの、なんとか元に戻すことは出来たような気がします。OS他ソフトの部分は、ユーザーが扱いやすいように、かなり改良がされてきましたが、逆に、こういったコアな部分は難しくなっていくんでしょうか・・・。

2006年8月19日 (土)

いまだ修復中

昨日からメインPCが起動しなくなり、今日は朝から修復作業にかかりっきりでした。

まぁ、起動はするようになりましたが、結局修復インストールをすることになってしまい、故障前と勝手が違うようになってしまいました。とりあえず、windows updateをひたすら実行中。見たことないエラーが次々出て、本当に大変ですよ。自作PCの悪いところがモロに出てるような・・・。

2006年8月18日 (金)

メインPC起動せず

タイトルのとおり、パソコンが起動しなくなってしまいました。

いろいろ調べた結果、どうもboot.iniの記述が違うようだと判明。とりあえず、セーフモードでも何でもいいので起動すればいいんですが(ちなみに、OSはXPHomeです)、ともかくまったく起動しないです。

こういうこともあろうかと、FDの起動ディスクは作ってあったんですが、6枚のうちの最初の一枚が壊れており、これを使っての起動も不可。

仕方ないので明日、FDを買ってきて、サブPCで起動ディスクを作り、再トライしてみます。

それにしても、いきなりPCが壊れると、普段からこういう事態に備えなきゃいけなかったな、と思いますね。

教訓としては、

1.起動ディスクは用意しておく(FDDがあることはもちろん、予備のFDもほしいところですね。もうFDなんて使わないだろう、と思い、予備はみんな処分しちゃったんですよね)。

2.メインPCが起動しなくなった等の事態に備え、サブPCがあると尚可(これは難しいですけどね。ネットカフェじゃできないことも多いので、サブPCがあったほうがいいんですが。ちなみに、この記事はサブPCで書いてます)。

備えあれば、なんとやら。

みなさんも、お気をつけて。

2006年8月17日 (木)

学校でのマナー

う~ん、これはシリーズ化しそうな予感。

前々から、自習室や授業中のマナーの悪さに腹を立てていたことが多かったんですよね。とりあえず、今日実際に思ったことも含めて、4点ほど挙げてみます。

1.自習室で携帯をいじらない。喋っているのは論外として、静かな自習室ではメールのカチカチは電卓よりうるさいです。メールするなら外に出ればいいだけのこと。

2.勝手に教室の空調をいじらない。いじらないでください、とわざわざコントロールパネルに書いてあるのに、いじる人もいます。しかも、自習室に来て、空調をいじって、食事に行く人とかは常識が無い、といわれても仕方ない。この時期だと、帰ってきたときに、ちょうど涼しくしておきたいんだろうけど、そういうことは自分の部屋でやりなさい。

3.教室では、とりあえず静かにしましょう。わざわざ、足音のうるさい靴を履いてくる必要は無いし、鍵やら鈴やらジャラジャラ鳴らして歩き回られたら迷惑です。

4.最後に、電卓豪打。これは、言うまでもないでしょう。まぁ、たいていこういう人は受からないので、勉強を続けていくより、他の道を探した方が、本人のためにも、世の中のためにもいいと思うんですけどね。

とまぁ、最初なのでこんなかんじです。

比較的、以上4点は明らかにマナー違反のものばかりだと思います。他にも色々あるんですが、それはマナー違反ではないんじゃない?って思う人もいる様な、賛否分かれるものもあります。それはまた、改めて。

今日の勉強

日商簿記1級 商簿・会計  棚卸資産演習

やっぱり、簿記からずいぶん離れていたので、腕が錆びたなぁ、と実感しました。

定期預金、って長期短期分けるんですね。すっかり忘れてましたよ。未収利息を計算するときに、何か引っかかったんですけどね。

それと、いつまでやってもピンと来ない売価還元。どうも、売価還元で棚卸減耗損や低下評価損が出るのが、頭の中で繋がらないです。

2006年8月16日 (水)

受講申し込み

行って来ました、受講申し込み。

とりあえずはO原にて、相続税法上級直結9月開講+税法アドバンス(?)なるものを申し込んできました。資金が一気に消えていきましたが、久々の新科目で気分も一新して勉強するつもりです。

消費税法の年内の勉強については、O原には申し込みをせず、*ACへ行き、話しを聞いてきました。・・・ちょっと難しいかなぁ、というのが率直な感想です。*ACの年内クラスはO原のそれにくらべ、一万円くらい安いんですよね。それは、魅力ではあるんですけど、かといって、まず間違いなく不合格の消費税法、合格発表の時点で他の人と差をつけていたいのが本音。

まだ、時間はあるので、もう少し悩むことにします。

2006年8月15日 (火)

今日は時間がないので少しだけ

一応、明日9月からの授業の申し込みをするつもりです。

といっても、まだ、どう取ろうかちょっと迷っているんですけどね。

2科目ともO原か、1科目だけ*ACとってみるか・・・。

向こうに行って話を聞いてから決めてきます。

2006年8月14日 (月)

大停電

東京、神奈川、千葉方面にて早朝の大停電!

特に、通勤中の方は、本当にお疲れ様でした。いや、世の中何があるかわからないもので・・・。

電車は、かなり打撃をこうむりましたね。それにしても、あの”ゆりかもめ”っていう交通機関は何なんでしょうね。だいたい、あれは通勤用の電車なのか、行楽用に電車なのか、いまいちはっきりしないですね。内装と無駄にぐるっと回る線路は、行楽用っぽいですけど、通勤ラッシュありますしね。

ちなみに、送電線の切れた場所は、私の自宅から自転車でいけるところで(無理すれば)、あのクレーンを載せていた船は、しょっちゅう見ているので、ちょっと驚きです。あの船って3人しか乗っていなかったのにも驚きましたが・・・。

今後、原因究明がされ、いろいろ改善されるとは思いますが、たった2本の送電線を切るだけで、あの騒ぎ・・・。良からぬことを考える人がいないことを願います。

話題は全く変わって、今日から少しずつ勉強を始めました。

とりあえずは、こんな感じ。

日商簿記1級 商簿・会計  簿記一巡演習 

2006年8月13日 (日)

返信あり

以前に書いた、O原からのメールの返信ですが、即効で来ました。しかも、担当講師から。O原のHPから送ったのに、よく私だとわかったなぁ、と感心しました。もちろん、名前もメアドも書きましたから、O原が受講生情報をデータベース管理していれば、すぐにわかることなんですけど、そういうことが出来てない企業のほうが多いですからね。

一応、*ACも資料を取り寄せて、比較検討してみますが、やっぱりO原かなぁ。消費税の年内だけでも*ACにして、自習室をより自由に使う、っていう手もありますけどね。

そういうば、O原が夏休み中は自習室は使えるのかなぁ。

2006年8月12日 (土)

無停電装置

今日は、税理士試験とちょっと離れた話をしようと思います。

今日の昼過ぎくらいに、地元で突発的な雷雨がありました。しかも、近くに落雷したらしく、電気が一瞬落ちてしまいました。・・・つまり、パソコンをやっていた私は、バックアップを取る暇もなく強制的に初期画面へ戻されてしまったわけです。

こういうことにならないために、無停電装置はあるんでしょうけど、実際このような一瞬の電源落ちというのは、パソコン暦かれこれ10年以上の私にとっても初めてのことですし、仕事で使っているパソコンというわけでもないので、実際にはそんなレアなケースのために無停電装置を買う気には、なかなかなれないです。というか、自主的に無停電装置を買ってきて付けている人って、いるんですかね?

2006年8月11日 (金)

夏休み

会社もだんだん、夏休みに入り始めましたね。

O原も夏休みに入るらしく、メールの返信はしばらく来なさそう・・・。9月の受講のことで質問してるんですけど、もう少し早くしておけばよかった、と後悔。

私はといえば、来週辺りから、違う試験の勉強でも始めようかな、と思ってます。

2006年8月10日 (木)

そろそろ次の科目決定を

税理士試験を続ける上で、一つのネックとなっているのが、合否が出るまでに、かなりの時間を要するということです。8月試験で、結果は12月。もちろん、その結果をある程度予測して、勉強を始めなければならないし、各専門学校も、だいたい9月スタートのクラスを主力としてますしね。

さて、私はといえば、数年ぶりに全くの新しい教科に挑むつもりです。学校はO原(それ以外、行ったことなし)。一応、相続税法の予定。とはいえ、消費税法も、まず受かっているとは思えないので、同時に取るつもりです。従って、9月から12月までは、

 消費税法 年内上級

 相続税法 上級直結

って感じになりそうです。まだ、これから学校に相談するんですけどね。

学費は・・・、結構な金額になりますねぇ。

2006年8月 9日 (水)

他の試験の予定

年内に他の試験も受けてみようと思っています。

具体的には以下のとおり。

日商簿記1級 (11月)

 工簿、原計は税理士試験の範囲にはないけれど、実務に役立つ部分だと思います。まぁ、一度受けたからには最後まで受けたいし。

VBAエキスパート Excel2002スタンダード (試験は随時)

 試験の申し込みをすると4日後に受けられるらしいです。

 今のところ、VBAの腕を証明できる資格はこれだけじゃないかな。難易度は低い順から、ベーシック、スタンダード、エキスパートでエキスパートは教材が手に入らなかったので、今回はとりあえずスタンダードを受ける予定です。まぁ、あんまり難しい試験ではないので持っていても・・・、かも。

あと、11月ごろに民間の税法の試験があるらしいので、それも受けようと思っているんですが、Web検索しても出てこない・・・。試験名忘れちゃったので、図書館で調べておきます。

2006年8月 8日 (火)

少し勉強したくなってきた

今年の本試験が終わってから、はや一週間。

まだ、休んでいてもいいとは思うものの、少し勉強したくなってきてしまいました。

まぁ、こういう気持ちがなくなったら、もう続けられないと思うので、ちょっと安心かな。

でも、この勉強したい衝動をもっと高めるため、今は我慢我慢。

2006年8月 7日 (月)

しばらくは

授業もないので、日々感じたことを書いていこうかと思います。

唐突ですが、企業は営業活動を目的としています。

その営業活動のため、従業員を雇い、その目的を達していきます。

従業員は企業に労働力を提供し、企業は従業員に報酬として給与を支払います。

つまり、従業員と企業は対等だと思うんですが・・・、そういう考えは未だに浸透していないようです。

雇用者は立場的にどうしても優位になってしまうので、労働者は法律によって守られています。

それでも、まだ、企業は従業員にどんな要求をしても良い、という考え方が当然のようにまかり通っているように思います。

そろそろ、そんな考え方、やめません?

2006年8月 6日 (日)

終わって、また、始まる

ようやく今年も税理士試験が終わり、解答解説もだいたい出ましたね。

今年受けた皆さんは、今頃つかの間の休息を満喫していることでしょう。

何せ勉強しなくていいのですから。

そうこういっているうちに、また授業も始まるんですが、それまではゆっくり休んで、また、この試験に向かっていく熱い気持ちを蘇らせましょう。

ということで、このブログでは会計が好きな私が税理士試験の勉強や、その成果をなんとなく書いていこうと思っています。この記事を見て、会計に興味が湧いたり、簿記や税務が面白く感じてくれる人がいれば幸いです。

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